中古バイクを選ぶ際にはタイヤの点検を

中古バイクを買うときに、実際にバイク屋さんまで行って、その目でしっかり見て細かい部分にも目を留めます。

さらに、実際に試乗して運転の感覚を確かめた後は、今度は何をすることができるでしょうか?

中古バイクの一つ一つの部分に注意することができます。

まずはタイヤの状態を確認することにしましょう。

どうしてタイヤの状態に注意するのかというと、タイヤは前の乗り手の乗り方がよく出る場所だからです。

確認した時に、中古バイクのタイヤの真ん中から端までが同じように磨り減っているなら、前の乗り手は丁寧に乗っていたと言えますが、タイヤの一部が極端に磨り減っているならば、運転が荒かった可能性があります。

荒い運転を繰り返す人が乗ったバイクは、タイヤだけでなくその他の部分まで影響があるかもしれません。

それで、タイヤの状態をしっかりと確認して、前の乗り手のクセを見抜くように心がけましょう。

タイヤを確認する時に忘れてはならないのが、バイクのタイヤの溝が減っていたり、ゴムにヒビが入っている場合には、タイヤを交換する必要があるでしょう。

たとえ、バイク屋さんがまだ交換しなくても大丈夫だよと言っても、溝が減っていると雪の日や雨の日にスリップして転びやすくなるので、注意が必要です。

古いタイヤと新しいタイヤを交換するのは、さほど時間はかかりませんが、タイヤの大きさによっては、特に250cc以上のバイクでは、タイヤ1本につき1万円以上かかるので、出費を前もって覚悟しておかなければなりません。

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